一病息災
若い頃から病気一つせず、健康であった人が、自らを過信するあまり無理を重ねて、気づいた時には、重い病気に罹って、最悪手遅れというケースがあるのに対して、一つぐらい持病のある人のほうが、常に健康に気を配り、無理をしなくなるので、かえって長生きするということ。
整体の仕事で全般に感じていることですが、女性のほうが日頃の健康に気を配る傾向があるのに対して、男性は日頃の健康管理に無頓着であり、かなり症状が悪くなってから慌て出す傾向にあるようです。
大切な健康を手に得るために、時折、自らの生活を振り返えってみてはいかがでしょう。
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